能登半島地震 住宅金融支援機構の相談窓口

FireShot Capture 1613 - 令和6年能登半島地震により住宅に被害を受けられた方へのご返済、 災害復興住宅融資等に関する相談窓口のご案内:住宅金融支援機構(旧住宅金融_ - www.jhf.go.jp

今回は、能登半島地震で被災された方々への住宅金融支援機構が提供する返済方法や災害復興住宅融資に関する相談窓口の詳細などをお伝えします。

まず住宅金融支援機構では、被災された方々の返済方法の変更や復興住宅融資に関する相談を受け付けています。

一般的な相談については「お客さまコールセンター 災害専用ダイヤル」(電話:0120-086-353)で対応しており、

現在返済中の金融機関で具体的な内容についての対応が行われます。営業時間は9時から17時までで、土日も営業しています。

住宅金融支援機構では、家計収支の悪化の程度に応じた返済方法の変更メニューを用意しています。

返済金の払込みの据置きや据置期間中の金利引下げ、返済期間の延長などの支援策があります。

また、災害復興住宅融資も実施しています。り災証明書の提出が可能な被災者を対象に、団体信用生命保険に加入する場合と加入しない場合で異なる金利で貸付けを行っています。

さらに、地震保険や団体信用生命保険に関する相談窓口の情報も提供しています。

地震保険については損害保険ジャパンの「事故サポートセンター」(電話:0120-727-110)で、

団体信用生命保険に関する相談は「お客さまコールセンター 団信専用ダイヤル」(電話:0120-0860-78)でお問い合わせいただけます。

詳細な内容については、住宅金融支援機構の公式ウェブサイトでご確認いただけます。

被災者の方々にとって有益な情報をお届けし、工務店経営者の皆様のサポートに役立てていただければ幸いです。

この記事を書いた人

プロフィール画像

浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編