工務店 経営 OB客との関係

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工務店 経営 OB客との関係性

昨年から行ってない東北方面

やはぶさはかっこいい、、ま、それはいいとして、、、

 

巷のコンサルや、マスコミでも消費増税後の住宅市場について、ここ最近頻繁に

レポートも見られるようになった。

でもね、いえることは、新築市場は決してなくならないということ。

求められているいくことは変わりは無い。

ただ、消費者の選択にしっかり選ばれないとならないですよね

そのために、、、

広告、、、

イベント、、、、

勿論必要ですが、

新規獲得ばかりではなく、

OB客をいかに大事にし、関係性を保つか?これをしっかりやって

成功している会社もあります。

 

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色々な方法がありますが、その一つが「ハウスバースデー」

年一回引き渡し日に、ちょっとした花をとどけ、スタッフからのコメントつきの手紙を

入れている。

花は女性に好まれます。

名目は定期点検ということで、事前にアポイントをとっておいて

伺うという形で進めています。

毎年来てくれるということでも立派ですよね。

でも、、まだあります。

それは毎月はがきを全顧客に送っています。

会社の近況や相談事の受付をこれで行っています。
(毎月ですよ)

その他、見学会があれば、OB客や取引先にも配ります。

これは、、、

以前あったことで、たまたま見学会が、昔のお施主さんのそばだった。

しかし、スタッフの入れ替わりもあり、そこに昔のOBさんがいるってことに

きずかなかったんですね。

で、昔のOBさんが、現場見学会にきた。でもスタッフで知っている人もいない。

一般の来場者と同じような対応をしたところ、

「○○工務店さんはいい会社だけど、創った施主はもう関係ないの?

近所なんだったら挨拶位してもおかしくないんじゃない?」

と強烈に言われたことがあった。

ここで、考えたわけです。家作りを任した工務店が、今なにをやっているか?

近所でイベントがあれば、伝えること位できるだろう、と。

そして実践した。

このようなこつこつした努力が徐々に実り、

今では、社員5名ほどの会社でも営業利益はコンスタントに5000万円は
(営業の専任担当はいません)
出ている。

今ではイベントごとに、OB客さんもきたり、そして紹介もどんどん出ている。

結果そんなに広告費をかけなくても、受注がコンスタントに出来るようになった。

好循環ですね。

全国にはこのような工務店がまだまだあると思います。

そんな素晴らしい工務店さん

もっと沢山出てくるといいなって思います。こういう工務店さんの見学会は

盛り上がりが結構凄いんです。見てるこっちも嬉しくなるようなこともあります。

OBさんを大事にすることは、

昔の商売でいえば「おなじみさんを大事にする」ことだとおもう。

新規客もとっても大事ですが、

OB客対策をしっかりやると色々変化が出てきます。(社内にも)

まだまだだ!ということあれば、

少しでも行うことをおススメします!

で、、、、

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あ、しばらくいってないな~牛タン 利休

仙台ではおなじみです。

これからの全国行脚の際にはひそかによろうと思っています。

仙台行かれる際にはおススメです!

 

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来週からは九州地域へ行って来ます!

これからの地域の工務店さんが行う一つの形を示したいと思います。

では

この記事を書いた人

プロフィール画像

浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編

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