オーダーメイドキッチン Sai*eN 京都サッス

機械化が進む中、職人による手作業にこだわり、一つ一つ丁寧に仕上げていくステンレスキッチンは細部まで丁寧に仕上げられ、機械では生み出せない風合いを引き出し、長年愛されて使われ続け私達の強みるステンレスキッチンとなります。

同業他社様との違い

1)特注の業務用厨房機器製造で蓄積したノウハウを家庭用キッチンに生かす
2)溶接職人が6名、2名はJIS資格取得
3)溶接後の研磨加工時間は同業他社の2倍、圧倒的な仕上がりに違い
4)水漏れ検査、仕上がり検査、上司による検査で3重のチェック体制
5)国内・国外の最新キッチン設備機器情報をご提案できる

当社では【バイブレーション】と【ヘアライン】の2種類の表面仕上げを行っています。
「バイブレーション」仕上げは、円弧状にランダムで深い研磨目やソフトな研磨目を与えたもので、金属の表面にパーマ状のヘアラインを無数に施し、落ち着きのある風合いを演出します。 「ヘアライン」は文字の通り、髪の毛位の細い線が連続柄になっているもので、見た目にもシャープでモダンな印象があるのが特徴です。 お客様のお好みに合わせて、表面仕上げとお選びいただけます。

京都サッスでは毎日1時間かけて朝礼を行っております。
専用の黒板を使っての製造進捗の確認から始まり、ラジオ体操第一、唱和、清掃、発声練習、3分間スピーチ、制作工程会議、改善提案報告会議、連絡・講評という朝礼内容です。 これらすべての内容は、少しでもお客様へより良い商品を作り届けるために必要な工程です。

世界に一つだけのオリジナルステンレスキッチンが出来るまでの流れをご紹介いたします。
お問い合わせから納品後まで、お客様との綿密な打ち合わせやきめ細かなフォローを心がけて制作させていただいております。

株式会社京都サッス
http://www.kyotosus.com

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編