能登地震:大工さん向け災害支援募集について

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全国建設労働組合総連合(全建総連)とJBN・全国工務店協会から成立した全国木造建設事業協会(全木協)は、能登半島地震により被災された方々への支援として、応急仮設木造住宅の建設にあたって建築大工の方を、現在緊急に募集しております。

全建総連は各都道府県にある建設労働組合に協力を呼びかけており、参加される方には日額2万6000円の賃金を提供します。ご興味のある方は、ご所属の建設労働組合まで、参加登録についてのお問い合わせをお願いいたします。

特に全建愛知では、2月12日から3月末までの間、石川県輪島市でのお仕事に従事していただける大工の方を探しています。勤務期間は最低でも1週間を予定しており、宿泊は金沢市内のホテルを用意しております。冬季の移動には適切な雪対策をお願いしております。

また、広島県建設労働組合(広島建労)では、在来軸組木造住宅建設の経験が4年以上ある70歳未満の大工を募集しています。勤務時間は朝8時から夜18時までで、週1回の休日がございます。

本事業は厚生労働大臣の許可のもと、職業安定法に基づき実施され、全建総連はこれまで、東日本大震災をはじめ、多くの災害現場で応急仮設住宅の建設に貢献しています。被災された方々への心強い支援となるよう、もし可能な方は応募されてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編