工務店経営者へコロナ後は更にHPだけでなくSNSの強化を

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SNSの時代はSNSの中でどう語れるか?

という視点での

投稿が大切です。

ただ、食事している所の写真とかでなく

やはり多少でも専門性がある内容がある程度欲しいですね。

そして、その内容がSNSの中で語られやすいかどうか?

こういう視点が大切になります。

新型コロナウィルスで住宅業界の集客時の

GWでも見学会や展示場での活動は自粛

これは相当業績に響いています。

ある総合展示場にでているある住宅メーカーは

前年比10%くらいになりそうだ、という話も。

それだけ住宅展示場の集客力は群を抜いているわけです。

しかし、住宅展示場も自粛、見学会も予約制が

多くなった今は、様子が違います。

まず、ユーザーは、ネットで色々な情報を探します。

そこから今までなら、チラシを見て見学会に行ったり

展示場へいきましたが

今は、ネットの中で絞り込んだ上で工務店に

相談するケースが増えています。

その中でも大きな役割を持っているのが

ソーシャルメディアです。

フェスブックやツイッターとかユウチュウブです。

これらを使っている方は良いですが

あまり使っていないという方は

積極的に活用されていくことを

おススメします。

というのもこれらSNSはほとんど無料です。

にも関わらず、ここから何件も受注している

会社も何件もあります。

現在は、HPよりもSNSでの評判や口コミが

信頼されている時代です。

SNSをやっていない、情報がないというのは

既に存在していないことと同じなのです。

何故なら最初から選択枝に入っていないから。

もちろん、SNSから受注できている工務店も

最初からできていたわけでは有りません。

正しい方法と、地道な努力によって

受注まで出来るようになったわけです。

大切なことは

これらはほとんど無料でできるとうこと。

しかし、手間はかかります。

それをどれだけ出来るかが大切なポイントです。

無料で出来るPRとして

コラムを書いてみるというものです。

そのコラムを読んだ

読者から反響があるかもしれません。

自社HPで集客できていれば良いですが

中々限界もあります。

そんな場合は試しても良いでしょう。

0円PR

この記事を書いた人

プロフィール画像

浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編