工務店 集客 エースホームの新デザイン

皆さんこんにちは。

一般社団法人コミュニティビルダー協会の浄法寺です。

気温も上がってきて、だいぶ初夏らしくなってきましたね。

今回、気になるニュースがありましたので紹介します。

house-middle

一つ目は、住宅フランチャイズのエースホームの商品

「「ACEHOME DESIGNED COZY HOUSE」」

から新しいデザインが出ました、というニュースです。

新建ハウジングの記事によると

建物の顔となるエントランス・ファサードには質感豊かな「石」を表現する外壁材を、

内装壁には平石調の仕上げを標準採用するなど、

ステータス感を楽しめるデザインとなっている。

また、withコロナ時代の新生活習慣動線として、

同社が2021年キッズデザイン賞と

ジャパン・レジリエンス・アワード2022「STOP感染大賞 優良賞」を受賞した

「ハビステーション」を採用。

外出したままの状態で居住スペースに入らないよう

「土間収納」「ファミリーローゼット」「洗面」を結ぶ

新動線計画で、子どもでも帰宅から手洗い・うがいまでをスムーズに行うことができる。

コロナやインフルエンザ、花粉などへの予防・対策を行い、

生活エリアに持ち込まないことで、清潔で健康な暮らしを実現するとしている。

そのほか、食料や日用生活品をストックできる大容量のパントリーや、

家族で使えるワークスペース、

脱衣・洗濯・乾燥を一室で行う「洗濯ドライエリア」を提案。

コンパクトでありながら、非常時や多様化する働き方にも対応した、

家事がしやすいユニバーサルプランニングとなっている。

基本性能は

「耐震等級3+制振システム+省令準耐火」と

「HEAT20 G1/G2をクリアする断熱仕様」を標準仕様とし、

高い快適性と安心安全性を確保。

「こだわりのあるライフスタイル」を実現する住宅を、手の届く価格で提供する。

基本本体価格は、延床面積89.93m2、1418万円(税別)。

コロナ禍によって暮らしに対する価値観が大きく変化するなか、

ウッドショックや建材の価格高騰で、

これまで大手ハウスメーカーを中心に注文住宅を検討していた顧客の検討範囲が広がっているとして、

同社は、この新たな顧客層への提案商品として同商品を開発。

2021年4月発売の「ACEHOME DESIGNED COZY HOUSE」に、

暮らしに「質感・ステータス感」を取り入れた新たなデザインとして追加した。

 

とのこと。

この商品ではいままで

「カリフォルニア・スタイル」

「ブルックリン・スタイル」

「シンプルモダン・スタイル」

「インダストリアル・スタイル」

「ノルディック・スタイル」

と5つのデザインがあったんですが

基本的には安価なりにシンプルかつスタイリッシュにまとめたデザインでした。

これは少し高級感に振った感じのデザインですね。

これだけで言うと、基本本体価格は五十二、三万円というところになります。

この性能で、この金額というのはなかなかすごいですね。

今、住宅価格はコロナやウッドショックの影響で既に上がっていますが、

その中で、生き残っていく工務店さんの一つの方法として、

参考に良いかもしれません。

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編