工務店 集客 住宅イベント来場状況について

653346a9fd7b762954239e349d09fef8

みなさん、こんにちは。

先日、新建ハウジングさんの記事で9月の住宅展示場についての集客状況が出ていました。
要点をまとめると

・9月の住宅展示場の来場者組数は、対前年同月比マイナス9.25%の31万7291組となり、2カ月連続で来場減。

・エリア別では、北海道、東北、関東、東海、近畿、中国・四国の6エリアが前年同月比マイナス。

・今期来場者累計は、169万2362組となり、昨年累計比でプラス19.68%の来場増。

・マイナス幅は8月度より大きく改善している。

業界団体の見解では

「9月は長引く緊急事態宣言の影響を受けていたが、

9月30日で緊急事態宣言が解除され、

10月25日には飲食店への時短要請解除と、

行動制限緩和に向けての動きが出ている。

住宅展示場のイベントも様子を見つつ、

(あまり密にならないようなイベントなど)

形態を変えながらも、

これまでよりも積極的な集客活動を行えるのではないか」

とのこと。

 

私が大手や地域の住宅会社さんに聞いている限りでは、地域差がありますね〜

首都圏の中でも

東京周辺では全然集客が出来てないとか

宇都宮あたりでは普通に戻ったとか

地域では島根のほうでは新規オープンで150件くらい集客できたとか

いろいろです。

 

いずれにしても、もう今年の集客の山場は

11月の20日〜23日の連休しかありません。

それが過ぎると来年の3月中旬までの4ヶ月間、

集客のできそうな連休はありませんよね。

そこで見込み客がいなくなるとどうなるか?

来年の1月から4月くらいまで受注が激減する

→来年の春3月ごろから現場がなくなってしまう

という事態になります。

 

となると11月の連休に何らかのイベントで集客して

見込客を確保したいですよね。

とは言っても、

『見せられる現場やモデルハウスが無いよ』

という工務店さんもあると思います。

そんな時は「間取り相談会」や「家づくり住宅ローン相談会」などの

相談会や勉強会などを予定してみてはいかがでしょうか。

特別な会場やセッティングもいりません。

あとは来場を促す行動だけです。

でも、今のお客様はDMやチラシの郵送だけではなかなか動きません。

私どもの調査でも

「DM管理のみの見込客の5割は他社決定してしまう」

という結果が出ています。

やはりお電話によるフォローが必要なんですね。

このときのコツは

・女性がかけること

・売り込みにならないこと

・コールスクリプトを用意すること

です。

 

もし、自社では電話コールするのが難しい場合はご連絡くださいね。

11月はあと300件分しか枠がないのですが

私どもでおこなっている工務店支援サービスの

「追客コール代行システム」

がお役に立てるかもしれません。

ちなみに直近の成果では

近畿の工務店さんの依頼でおこなった

400件のお客様への電話で

13件の商談見込み客を掘り起こすことができて

社長さんにとてもよろこんでいただきました。

詳しくは

https://omoikanebooks.wixsite.com/tsuikyaku1912

からお問い合わせください。

「浄法寺から話を聞きたい」

と入力していただければ私が対応させて頂きますよ!

 

 

記事 コミュニティビルダー協会  浄法寺亘

 

この記事を書いた人

プロフィール画像

浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編