地盤改良工法(SST工法) SST協会

本工法は、地盤を円柱状に掘削し、地上に排出した掘削土に追加砂とセメント系固化材(以下固化材と称す)を混合した改良土を作製し、この改良土を独自開発のオーガを用いて水平および鉛直方向に締固めながら削孔に充填することで、柱状改良体(以下コラムと称す)を築造する地盤改良工法です。

本工法の特徴は、掘削土と削孔から土層・土質・水位等を目視確認し、土質 構成に適合した配合量の改良土を作成するところと、土中内に残材する不適 物(ゴミ、ガラ等)を撤去することにより高品質を保てるところ、および特殊 オーガの機構により水平鉛直方向に締固めることによってコラム先端の軟 弱層に支持地盤を構成すると共にコラム周辺の地盤の反力を高め強い摩擦 力を発現するところにあります。

適用範囲
(1)適用建築構造物
・コラム1本に対する 要求支持力220kN/本 以下
・液状化対策 せん断力を利用した連壁リング方式
(2)適用土質
・砂質土
・粘性土
・ローム
・有機質土(高有機質土、腐植土含む)

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編