販促しなくても繁盛するそれが理想としたら

最近ビジネスの本質を考える機会が多くあります。

このブログでも何回か書いているけど、本質は経済の語源にもなっている

経世済民(けいせいさいみん)という言葉があるように、

「世の中を良くし民を救う」いい世の中を創っていこう、ということだと思うんです。

ここ数年来もの余りやダイバーシティー(多様化)が言われそれで消費が伸びないということも

言われてますね(可処分所得の問題などもあります)

27907832-コーヒー-メニュー、コーヒーの種類

コーヒーの種類も今は選べない位沢山ある

ところで各業界でこのようなことは起きていてそんな中で消費者に選ばれようと

沢山広告をうつ。週末の広告はすごいですよね新聞の厚みの倍位の広告が入る

もちろん効果がないわけでないけどずっとそんなことをやっていたら企業は大変です。

一番の理想は販促しなくても繁盛する それが理想的な企業の姿としたら

目指して行きたいですよね?

実際に皆さんの身近にもそのような所はあるんじゃないかと思うんです。

販促していなくても繁盛しているところ。

私の地元のラーメン屋さんです。

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創業40年にもなるラーメン屋さん 販促もなしにずっと繁盛しています

もちろん食べ物屋さんだけでなくても色々な業態であるとはおもいます。

ラーメン屋さんに限らず長く繁盛しているところは色々な理由があるでしょうけど

口コミで広がったりおなじみさんの存在があるということは共通している。

口コミはお店側では中々出来ないけど、おなじみさんを大事にするということは今からでも

どこでも出来ると思うんですね。

というのはこれから、「おなじみさん」「コミュニティー」というのがとても大事な存在になってくるから。

おなじみさんにもう一回利用してもらうことと、新規客に新たに利用してもらうことは、エネルギーもまるで違います、

少しづつでもお馴染みさんをふやしていって

販促なんてうちには必要ない!といえる企業に私たちも社会もなっていくとよりよい社会へ行くと思うんですね。

お馴染みさんは(僕の解釈では)3回以上サービスを利用してくれた人とも言われていますけど、

これは商品でも違いがあるでしょう。住宅みたいに大きな買い物であれば3回も作ってくれる人はまれでしょう。

その業態であわせていけばいいと思うんです。

どこを大事に、具体的にどのようにしていくか?

それがきっと繁盛への近道なのかなって最近おもいます。私たちもまだまだですが、、、

きっと今までよりいい志事になっていくと思います。

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編

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