工務店 経営 九州の有名工務店が次に仕掛ける手は?

先日もメルマガで取り上げました
3Dプリンターハウスですが

熊本県のリブワークさん

(熊本県:売上約138億)が

本格的な研究開発をおこなうとのことで記事になっていました。

今までも3Dプリンターハウスの

研究や試作を本社横の試作工房で

おこなってきたそうなのですが、

この7月10日に小学校跡地に

開所したセカンドオフィス

「リブワーク ラボ」

のグランド跡地を利用して

本格的な研究開発に取り組むそうです。


この「リブワーク ラボ」は

3階建ての校舎をフルリノベーションして、

8つのミーティングルームや

Web会議専用ルーム4室を設置。

気軽にディスカッションできる環境を整え、

社内コミュニケーションの活発化

を図るほか、リモートワークなど

多様な働き方にも対応しているそうです。

周辺状況に左右されず業務できる

「集中スペース」や

子連れ出勤の従業員のための

キッズスペースや授乳室、

更衣室なども確保。

安心して出勤・業務に従事できる

オフィスを目指しているそうです。

ちなみにリブワークさんは

現在熊本、大分、福岡、千葉に15箇所ほど

モデルハウスやショールームをもち、

2022年の売上高は137億6112万円

という規模のビルダーさんです。

この規模のビルダーさんが

3Dプリンターハウスに

本格的に取り組んだらどうなるのか?

楽しみですね!

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編