東京都中央区の依頼でこども向けイベントを共催してきました
昨日はコミュニティービルダー協会として、中央区の依頼でこども向けの「やさしい木の組み立て工作」教室を開催してきました!
私たちが環境団体として登録している中央区の「環境情報センター」さんからの相談がありましてそれならばとの共催という形です。
プログラムとしては
木の効用と国産材、SDGsについて私がお話(15分くらい)
鳥取の杉材で出来ている「組手什」の工作(45分くらい)
国産材の栗やケヤキを使った組み立て時計の工作by「木の暮らし」さん。(45分くらい)
このコロナ下で定員より多くの応募があって抽選だったそうです!
ありがたいですね。
組手什さんのHPより
『組手什の「組手」はクデと読みます。建具や指物の職人の皆さんが使う職人言葉です。
「什」はジュウと読みます。店舗における商用の器材全般を指し、
江戸時代においては、会津藩で藩士の子弟を教育する組織を「什」と呼びました。
「一つ一つは細く弱いモノも組むことによって堅牢な構成が得られる」という思いがこの字にはあります。
市民みんなが手を組んで、森を守る道具。それが組手什の名の由来です。』
「什」はジュウと読みます。店舗における商用の器材全般を指し、
江戸時代においては、会津藩で藩士の子弟を教育する組織を「什」と呼びました。
「一つ一つは細く弱いモノも組むことによって堅牢な構成が得られる」という思いがこの字にはあります。
市民みんなが手を組んで、森を守る道具。それが組手什の名の由来です。』
素晴らしい理念だと思いませんか?
・木の暮らしさんのHPより
【世界に1つのオリジナル時計をつくろう♪】
上質な木材で作られた時計にクレヨンやポスカでお絵かきして、オリジナルの時計を作るワークショップです。
熱ペンを使ってメッセージを入れたり、デコレージョンパーツで飾り付けもできます。
お父さん、お母さんも一緒に世界に1つの時計を作って、最高の思い出を作りましょう!
途中で子供たちに無垢の桧と杉の柱材を触ってもらったり、嗅いでもらったりしたのですが、
「いい匂い〜」
「すべすべ〜 気持ちいい〜」
などなど無垢の木やっぱり良さが分かるんですね!
話の途中でこどもたちに「SDGs」について知っているかどうか聞いてみたんですが、半分くらいは知っていましたね!
やっぱり学校で習っているんでしょうね。
以前、SDGsの認知度調査でも認知度が高いのは学生と高齢者で、働いている世代が低いという結果でした。
前環境大臣の原田義昭先生(当協会の特別顧問です)の秘書の高田さんも感動していましたね。
数年前、SDGsを広めるお仕事をしていたときは知っている人が少なかったそうで…
こんなこどもにも知られるようになってよかった!と。
アンケートによると、親御さんもだいぶ喜んでくれたようで良かったです。
柱材のご協力して頂いた千葉の高橋工務店さん、
原田先生の名代として応援に駆けつけてくれた高田さん、
中央区環境情報センターの皆さん
そして石川さん、貴之君
本当にありがとうございました!
記事 コミュニティービルダー協会 浄法寺






