ソーシャルメディアで住宅が売れる時代

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社会が変われば対応するほか有りません。

スマートフォンは10年

インターネットは20年で大きく社会を変えました。

今、これらに影響されない産業はないと

言ってよいくらいでしょう。

ヤフーがポータルサイトとして台頭し

グーグルが検索エンジンとして台頭し

今はSNSが社会的力を持っている。

特に、ソーシャルメディアは人との関係性

のツールとして生まれています。

しかし、それも広がりをみせれば

当然、経済にも影響を与えます。

ソーシャルメディアで住宅が売れる時代

になっているのです。

私も最初に聞いたときには、びっくりしました。

しかも、それまで年間10棟ほどの中小工務店さんが

受注の8割をソーシャルメディアから販売している

というのです。

ほとんどのソーシャルメディアは「無料」で

活用できます。ということは、この工務店さんは

実質「0円」で集客し、受注につなげているわけです。

もちろん、工夫はされていますし継続もされています。

5年前はホームページからの問合せを

頂くために、工夫が必要でした。

今では、ソーシャルメディアから問合せを頂き

受注につなげる方法が必要になってきています。

まだ間に合いますから

今のうちにソーシャルメディアの活用方法を

学び活かすことは良いことですね。

kiten245

ソーシャルメディアをビジネスに活かす

先行きが厳しい状況の住宅業界

先手を打つことも大切ですが

今の一手を打つことも大切ですね。

今の一手の中でも、新規客を獲得

しておくということは何より

大切なことです。

一部の工務店では、もう新築は取れない

と諦めリフォーム一本に絞っている。

それが良い悪いではありませんが、

工務店でも新築をコンスタントに

受注しているところもあります。

最大の違いは

集客、つまり新規客の獲得にあります。

新規客がいるから次へ繋がっていくのです。

もちろん全ての新規客が受注できるわけでは

ありません。だからこそ

新規客は多くとっておくことが

大切なことなのです。

住宅メーカーの歩留まりは約3割。

つまり、7割は受注できていないわけです。

しかしそれでも、多くの新規客を獲得することに

余念がありません。

いつの時代でも新規客をとらずには

この業界では勝てないからです。

ネット客から成約は出来ていますか?

これを高めるにはまず

お客様の目線で考えることが大切です。

問合せが入って

御礼のメールや御礼葉書を出す。

これは最低必要なことです。

自分が逆の立場であれば

問合せをして、中々返信が来ない。

御礼の連絡の一つもない。

そんなことがあれば、決して気持ちが

良いものではありませんよね。

今のお客様は、残念ですが

皆さんの会社1社だけ検討している

方は少なくほとんどの方は3,4社検討しています。

ということは、対応一つとっても他社と比較検討

しているわけです。

予算が合わないとかと言う問題なら

ともかく、対応一つで選ばれないとしたら

とても勿体ないですよね。

ネット客といっても

ネットを経由しているだけであって

問合せをしているということは

何かしら皆さんの会社に興味があって

問合せしているわけです。

ネット客からの成約を高めるということは

対応力を今より少し高めていくという

ことが大切なポイントなのです。

gyakutenjuku180

工務店集客 住宅営業のノウハウ

天下分け目の次の一手を掴もう
競争激化 市場縮小 の中で生き残るには
東京オリンピック閉会式2020年8月9日は
勝ち組 負け組 消滅組の三極淘汰の幕開けです
勝ち組への準備をはじめませんか

新築市場が大きく減少しここ2ヶ月は
展示場や見学会への集客も非常に厳しいものに
なっています。

新築市場は人口減少などの原因もありますが、
リフォーム市場でも
家電量販店からホームセンター、
地域の電気屋さんから塗装業者など
色々な業種からの年々増えて
激戦の様相です。

ここに、まだ本格参入していない
大手住宅メーカーやパワービルダーが
いよいよ川下に下りてきます。

それだけではありません。
あのネット通販の大手
アマゾンは既に参入していますが
このリフォーム分野へ力を入れることを
発表しています。

まさに、戦国乱世の様相の
新築、リフォーム業界です。

しかし、この厳しい市場でも
少し先を見据えて既に動き出し
成功している工務店もあります。

本格的にくる厳しい時代の前に
勝ち組になるべく準備しておきませんか

 

shinka245

工務店進化道場

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編