工務店 経営 建設業の就業者上昇中 総務省調べ

2023年9月の労働力調査(基本集計)の結果が発表されました。
全体の就業者数は6787万人で、前年同月比では21万人増加し、14カ月連続で増加傾向にあります。
現在の建設業の就業者数は503万人で、前年同月比で11万人(2.2%)増加しました。
男女別では、男性が412万人、女性が90万人となりました。
専門的・技術的職業従事者は男性が35万人、女性は3万人でした。
年齢別内訳を見てみると、
15~19歳が3万人、
20~29歳が49万人、
30~39歳が73万人、
40~49歳が110万人、
50~59歳が124万人、
60~64歳が41万人、
65歳以上が79万人となっています。
特に注目すべきは、20~30代の合計と60歳以上の合計がほぼ同数となっている点です。若者が少なく高齢化と言われている建設業界ですが、少しづつ改善されているようです。

