工務店 経営 職人に猛暑手当て?その金額は?

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ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)が 88日、建設現場 に従事する従業員(一部の対象者を除く)に対し「猛暑対策手当」を支給すると発表しました。

建設現場では、この時期「熱中症対策」が重要項目となっています。

そこで屋外作業時には作業着にファンが装着されている空調作業着を着用、

屋内作業時は業務用扇風機を使用するなど、

さまざまな対策を実施していますよね。

今回、個々でも対策ができるよう「猛暑対策手当」を支給することで、

従業員の QOL向上を図るのが目的だそうです。

気象庁が発表した「8 月5日から9 月4 向こう1か月の気温予報」から、

今夏の気温が平年より高くなることを見込み決定したもので、

建設現場に従事する社員職人、

現場監督(施工、開発)、

品質管理、カスタマーサービス、

リフォームの各従業員(一部の対象者を除く)を対象に、

7月・8月の 2カ月限定で月2000 円を支給するというもの。

同社では、給与水準の引き上げを目的とした

「年収2 割UPプロジェクト」を展開していて、

 202212月に発足し た「社員紹介制度」に加え、

20234 月に「インフレ手当」「技術手当」を新設、

5月には「生活応援一時金」を支給しています。

今回の「猛暑対策手当」支給は、同プロジェクト第 3弾だそうです。

今年も暑さが本当に厳しいので、無理せず水分と休憩はきちんと取っていきたいですね。

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編