工務店 営業 住宅ローンの煩雑さ、解消される?
住宅ローン業務といえば、電話や書類のやり取りが多くて、住宅事業者としてもお施主様にとっても負担が大きいですよね。私も住宅営業時代、「何回同じことを書かなくてはいけないんだ?」と思ったものです。また、ローンセンターがない地域ですとお施主様に平日休みをとってもらったり、担当者は休みを潰したりと…。
そんな住宅ローンお面倒さを少しでも合理化しようとNTTデータが、住宅会社9社、金融機関12行と共同で、住宅ローン業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた検討会の開催を7月から開始するそうです。10月までに、住宅ローンDXプラットフォームのサービス仕様の確定を目指すとのこと。
具体的にはデジタルで情報を図のように一元化してユーザーの利便性の向上や業務効率の向上、業界全体のビジネス拡大を目指すとしています。

将来的にはマイナンバーカードを活用した個人属性情報や公的書類の連携、住宅事業者の顧客管理システムとの連携、損害保険会社との連携による火災保険販売のデジタル化など、住宅ローン業務に関する統合プラットフォームへの拡張を目指すそうです。
少しでも関係者の負担が減って家づくりが楽しくなると良いですね!

