危機は危険と機会で出来ているんですね。

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ピンチはチャンス

ピンチになったときには、どうすればいいか?

「面白くなってきたと何度もつぶやくんですよ。

そうすれば、ピンチに見えなくなってくる。

そうすれば、ピンチはどっかにいって、ピンチがチャンス

に見えるようになるんです。そうなれば、私の勝ち」

BY斉藤一人さん

これは状況の捉え方をいっているんでしょう。どう考えてもピンチって時はある。

そのピンチを機会として捉えるか、そのままピンチとして捉えるか?

斉藤一人さんのように、まずは、よい言霊を発し「面白くなってきた」と

何度もつぶやくことも効果はあるんだと思います。なんと言っても言霊だから。

そしてよい言霊を発しながら次の行動は具体的な対策に入る。

それは、ピンチではあるんだけど状況を脱する対策を講じていくこともできるわけです。

人生では家庭、志事、、、様々なピンチがある。それに対してどう向き合うか?

先人や偉人達をみると、そんなときこそ勇気を出して事に当っていることがよく分かります。

そして、立ち向かって行ってこそ成功をしている。

スティーブジョブスはピンチについて

こんなことを語っています。

ピンチだとおもったら全員で総力を上げて立ち向かうんだ。

1人じゃない、全員でだ。

織田信長はピンチについて

迅速にあらゆる手を打つこと、そして一点突破を心がけよ。

3人それぞれ英雄ですが、とにかく「前向き」ですね。

ニュアンスは違いますが、似ていると感じますね。

ピンチはチャンスとはいうものの

チャンスはピンチともいう

これは落とし穴がある、チャンスのときこそ、勝って兜の緒をしめよという。

志事をしていると、常にチャンスかピンチどちらかが多い感じがします。

チャンスのときかこう、ピンチのときはこう。と常々考えながら進めるしかないですが

私が独立する前はあまりこのようなことを頻繁に感じることはなかったんですが

独立してからは、普通の状況というのはあまりなく、

どちらかの状況だった感じがあります。

今も、チャンスとも感じ、ピンチとも感じる。

まず、歴史に学んで進めていこうと思っています。

 

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編