12月の主要資材、価格の動きはどうだった?

国土交通省は、2023年12月25日に「主要建設資材需給・価格動向調査結果」を発表しました。
調査結果によりますと、価格動向は生コンクリート、鋼材、木材などの7資材13品目すべてにおいて「横ばい」となりました。また、需給動向もすべての資材で「均衡」と評価され、在庫状況はすべての資材で「普通」とされています。
特に、価格動向が6カ月連続で「横ばい」、需給動向も同様に6カ月連続で「均衡」、在庫状況は27カ月連続で「普通」となっていることは、安定した市場環境を示しています。
さらに、東北の被災3県(岩手県、宮城県、福島県)においては、すべての調査対象資材で「横ばい」とのことですが、アスファルト合材(新材)、H形鋼、木材(製材・型枠用合板)の需給動向は「やや緩和」となり、その他の資材は「均衡」とされています。在庫状況については、木材(製材・ 型枠用合板)が「豊富」となった点を除き、全体的には「普通」とのことです。
全体的に安定してきているようですね。この冬は構造材の値上げはないかも知れません。
※この調査は、建設資材の供給側(生産者、商社、問屋、販売店、特約店)と需要側(建設業者)からモニターを選定し、主要建設資材の需給、価格、在庫の変動状況を把握することを目的としています。
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