工務店経営もAiの普及でやり方も変わってくる

あと10-20年でなくなる職業・残る職業

 

2025年には仕事の大半がAiに取って代わられるかもしれない。

グーグルのCEOラリーペイジ氏は

「20年後あなたが望もうが臨むまいが現在の

ほとんどの仕事は機械によって

代行される」

と語っています。

AIやITの力でどんどん社会が変わっています。

既に車の自動走行も実験もスタートし法整備が
されています。

近未来に実現しそうなことですね。

経営の現場では、今年はこうしようとか

経営計画をつくることが多いと思いますが

社会全体の動き、将来どうなるか?

この気象予報なくして安全な航海はできません。

人の問題にしても、スキルアップはどこまでして欲しいか?

また社内の平均年齢は?採用は?

どのような姿が理想なのか?

ここから導きだす経営計画が大切です。

理想の姿ははっきりイメージできますか?

その到達地点に如何にして建つか?

設計図が確りしているほど到達の可能性が高くなります。

どのように創り実現していくか?

時間を創り考えたいものですね。

本当のトップセールス

トップセールスって皆さんどんなイメージを持ちますか?

本当のトップセールスは

やり手の営業マンということではなく

トップ=社長が、会社のPRを積極的に行う

ということに他なりません。

例えば採用説明会でも、人事担当が話すよりも

社長=トップが直接説明した方が説得力も高まります。

住宅営業の現場でも同じことが言えます。

しかし現実的には全てのお客様に社長が商談に出ることも

時間的に難しいでしょう。

そんなときのために

「本」という武器があります。

社長に考え方をまとめた本を創りお客様に読んで頂く。

これはブックマーケティングといわれる方法でもあります。

経営の神様といわれた松下幸之助氏や

コンサルタントの神様といわれた船井幸雄氏も

多くの本を出すことで、社内外に考えを伝えました。

お客様だけでなく、社員や取引先にも読んでいただくことで

より社長への会社への理解も深まります。

本を読み、考えに共感してくれた方はファンになりやすいです。

トップセールスは、トップ=社長の考えを伝えまくる!

ということなのです。

思い切って本をだし成功している方々もいます。

お知りになりたい方は、このメールに返信下さい。

資料もありますので送付いたします。
⇒こちらまで
info@g-rexjapan.co.jp

この記事を書いた人

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浄法寺 亘

福島県 喜多方市出身。県立会津高校、市立高崎経済大学卒。工務店の社会貢献やSDGs、国産材利活用を応援する「コミュニティビルダー協会」代表理事。現在動いているプロジェクトは「木ッズ絵画コンクール」。住宅情報サイト「ハウジングバザール」の運営にも携わっている。

1996年
東日本ハウス株式会社に入社

2009年
ジーレックスジャパン株式会社設立に加わる
住環境サイト『ハウジングバザール』運営担当

2016年
一般社団法人コミュニティビルダー協会理事就任
国産材利用とSDGsを応援 内閣府BEYOND2020認定団体 外務省SDGsマーク使用許可団体

講演履歴
住宅FC様研修・環境情報センター
工務店支援EXPO(於:東京ビックサイト)
鹿児島県庁「緑の工務店研修会」
ほか多数

著書:
頼みたくなる住宅営業になれる本
SDGsに取り組もう 建築業界編