木づかい運動
木づかい運動のロゴ
京都議定書から始まった国産材活用の国民運動 林野庁が主催しています。
CO2の排出量を1990年を基準として-6パーセントを達成しようという運動で
国産材を多く活用して日本の森林でCO2吸収量を増やしていこうという試みです。
木自体はCO2をどんどん吸収しますが、それは若いうちだけで樹齢が40年~になってくるとCO2も
段々吸収しなくなってきます。だから適正樹齢を迎えた木材はばっさいし新しい木材を植林する。
そのことで環境にもよいということで始まりましたが残念なことにまだまだ一般への認知度は低い状況です。
この活動は地元の工務店さんにとってはとてもいい運動なんですね
これは、国が行っている国民運動ですが国内の森林保護になったり環境に良かったり、という運動で
地域の工務店さんが木づかい運動に参加しない意味がないというくらいのものです。
ところが意外に知られていないようなんですね。ユーザーさんからしてもこのような運動に参画している工務店さんと
そうでない工務店さんで選択方法が変わってくるかも知れませんね。
来年度予算でもこのような活動への啓蒙などで予算枠は今期の2,5倍規模で行われる予定です。
ですから今まで以上にこの「木づかい運動」へ参加したり登録してみていくことをおススメします。
このような環境保全や森林活動への取組みは国を挙げて進めていくので注目していくといいですね


